沼底

その名の通り、沼の底。中二電波が深く、読み手を選ぶので脳をおかしくしたくない方は読まないほうが良いです。

初めての” 記 事 ”

とりあえず、忘れないうちに今日見た夢の話でもしてみようと思う。

 

舞台設定:僕は楽ということでとある施設でバイトすることになっていた。そしてその施設はバイトの子を軟禁する、宗教じみた施設でした。僕は身ぐるみを剥がされるハメになるのですが、なんとか外に逃げ出せました。

 

外に出てみれば見たこともない場所でしたが、自宅近くにある国道沿いっぽいことは理解できました。そして、追われていた僕はすぐ近くにあるトンネルに逃げ込みました。

 

トンネルの中はとても長く広い空間で、明かりは薄いオレンジ色しか無い。その上真っ直ぐにしか進めないようになってました。

理由は簡単で、しかしながら驚くような状況でした。大量に踏切が重なっていました。つまり真っ直ぐにしか進めないというのは横を見ればびっしりと線路が並んでいたからです。しかも、立ち止まれる部分が殆ど無いのに電車が往復しまくっていてめちゃくちゃ危険でした。

 

僕はその道から家に帰れることを信じてひたすらに走りました。パンツ一丁で。

たどり着いた場所は…

 

 

本当に見たこともない山奥でした。雪が降っており、夢の中でありながらとても震えたことを覚えています。

しかし、引き返したくはありませんでした。死ぬ思いであの踏切トンネルを越えたからです。

 

僕は仕方なく、どうにか助かるために暖かい場所を探して下っていきました。そうすると何故かゲーセンがありました。ゲーセンには大した数のゲームは置いておらず、やたら自動ドアで部屋分けされてました。半裸であった私は人の視線に耐えられず、とっとと通り過ぎようと走って自動ドアの先へ進んでいきました。

 

最終的には、なんと駅の改札がありました。「助かった」、一瞬思いましたが財布も奪われたので何もありませんでした。ここで最も驚いたことになんと小学校以来の旧友が同じくパンツ一丁でたってました。二人でどうしようか話していると現実では会ったことはないが何故か知り合いという人物が現れ、3人で話している中目を覚ましました。本当に山の中に出てきた時は絶望感がすごかったですね…。

 

 

なんなんだこの話(困惑)