沼底

ずーぶずぶずぶ

仮面ライダーカブト全話見終わった感想

一昨日かその辺りからふと見たくなって仮面ライダーカブト全話一気見したんで少しだけ感想を。

 

まず見終わってすぐに感じたのは日常系アニメ見終わった後の喪失感に似た何かだった、そしてぼっちゃまと影山の死が結構きつかった。まさかクズ山が死んでここまで悲しい気持ちになってしまうとは…クズキャラだったけど憎めない所も合ったから、かな?

 

そして全話通して特に印象強かったセリフ

 

矢車さんの

「今誰か俺を笑ったか?」

 

影山の

「返してくれよぉ!俺のザビーゼクター!(半泣き)」

 

学校の怪談回にて天道が言った

「子供の願い事は未来の現実。それを夢と笑う大人はもはや人間ではない。」

具体的にはおばあちゃんが言ったらしい発言だけどおばあちゃん出てこないから仕方ない

 

 

そして俺が一番好きなのはファンの方も特に好きそうなあのセリフ

 

 

矢車「お前か?俺の相棒を笑ったのは…俺も笑ってもらおう。」ヘンシン!!

 

 

かっっっっっっこよすぎでしょ!!!!!

 

 

 

ちょっと一人で勝手に盛り上がってしまうくらいにはかっこよかった。流石兄貴だぜ。

 

 

そんなこんなで、語ると小一時間くらい使ってしまいそうなくらいには面白かった。ただし、ネットでの評価でもある通り本筋のストーリーは最高ではない。10点中7点位の評価だと思う。(というか平成前期ライダーは良作が多すぎるせいで評価が厳しい)

 

ただし、ワームとネイティブの関係性や、マスクドライダーシステム及びZECTの秘密等は結構怖いと思いつつもよく出来てたと思う。特にネイティブが最終盤で実質人類を征服していたのはとても恐怖心湧いた。今までずっとちからずくで潰しに来てたワームが印象的すぎたせいもあってか、ネイティブを味方と思い込んでいたせいでどんでん返しの絶望感が半端じゃなかった。まあネイティブ側のボスである根岸は元々胡散臭かったのでラスボスの雰囲気を匂わせてる感じは多少あったのかもしれない。僕はバカだからただの良い奴とか思ってました。

 

とりあえずここまでで。もし書きたいこと思い出したら追記する可能性はある。ほな。