沼底

ヘイラッシャイ!生きる事に対して無気力で怠惰な若者だよ!

【中飛車】平目について【その2】

なんか最近この糞ブログアクセス数がじんわりと増えてて嬉しいなぁと思う反面、ろくな記事書いて無くて申し訳なくなるおたんこなすです。

 

 

特に、級位者な上ろくな数指してない僕が書いた戦法平目について見に来てくれてる方が多いので頑張って長文書いてみます、それでもまぁ、まともな内容にはなりませんが。誠意だけは伝わるでしょう、何の意味も持たない。

 

 

 

まず中飛車という戦法について、複数回使ってみた感想。

その1、狙う位置がど真ん中であるため、相手は受けづらさを感じる

 

その2、狙う場所が真ん中である故、こちらも囲いを崩すのが対抗型・相振り共に横側からとなる

その3、難しいわこの戦法!!!!!!!!

 

とまぁこんな感じで。

破壊力に関しては認めます、かの有名なゴキゲン中飛車振り飛車でありながら対居飛車穴熊に対して絶対の破壊力を持つように、しっかりとした指し方を行えば破壊力抜群の超火力戦法と化すのです。

ただし、扱いが難しいという欠点はあるのではないでしょうか。僕が下手くそだからですか?、それは間違いない。

 

 

 

さて、そして平目という戦法、僕全く指さなくなりましたが今でも有効、というか実践急何じゃね?と思ってますよ。指しこなせないので逃げてましたよ、えぇ。

 

まず最大の欠点として、お分かりの通り囲いに四枚も使ってることですよね。

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居飛車普段指さないので変な陣形だったらごめんなさい)

多分こういう形に持っていけたら理想だと思います、端歩うっかり付き忘れてましたが終盤延命出来るので付いて置けると良いです。

 

某将棋実況者は二回くらいかな?平目回を上げてくれてましたが何れもこの形から左銀を上がって攻撃に回す形でしたので、純粋な平目では無いかなぁと(あくまで個人的に)感じました。しかし、僕自身有用な戦績を出せていないので文句言える立場ではないです。

 

皆知ってると思いますが、こちらは変形美濃ということで打ち込みのスキはゼロです、角も飛車も全く配置できないです。ので、飛車角交換の機会が出来たらどんどんしましょう。そして相手の陣形を常に見て「成り逃げできそう、駒得できそう、詰ませられそう。」この3つを考えながら動くと多分いい感じになるでしょう。

 

 

ごめんなさい、基本のキの字程度しか書けなくて。僕自身、まだこの平目という戦法、四枚で囲った戦い方が未知の領域なのです。また研究結果が出ることがあればすぐにでもブログで報告します。では。