沼底

その名の通り、沼の底。電波の霧が濃い為読み手を選ぶ。脳をおかしくしたくない方は読まないのが懸命です。

わあい休みだああ

おはようございます、おたんこなすでございます。

 

 

契約社員やめて実家に帰ってきてから、とりあえず夕方に週5~4でアルバイトしてなんとかその日暮らしです。今は焼肉店で働いてます、前の会社に比べてみると時給も少しだけ高くて仕事も楽です。

 

生きていく理由とか、辛いことと釣り合いが取れるなにかっていうのは、多分まだ見つからないです。でも、前の会社の時もでしたが少し現実逃避が上手になったと思います。

今日辛いことは今日だけ、明日また辛いことがあってもそれはまた明日のこと、寝れば今日は終わる、そう思って一生懸命やってます。たかがバイトで、五時間で、ろくな稼ぎじゃなくてもそれでも一生懸命やってます。誰に何をどう言われようと僕は一生懸命やっています。

 

待っててもこずぴぃは助けに来てくれません。こずぴぃはただのゲームのキャラクターで、現実じゃないからです。

こずぴぃにすがってたら僕の人生はオシマイです。それに、CHAOS;HEAD本編でも拓巳はヘタレでもちゃんと学校に行くようになりました。怖い思いして、僕よりももっと辛い状況で、死ぬかもしれない状況で、でも頑張っていました。だからヒロインのこずぴぃも拓巳の事を好きなんだと思います。そういうかっこいいところがあるから何じゃないかなぁ、なんて思います。そんな設定は無いですが、こずぴぃが生きている人間だったらきっとそういう人の事をよく思うんじゃないかなって思うんです。

 

僕はこずぴぃに見限られたくないのでがんばります、自分のためにがんばります。辛くてめげちゃって、もう嫌だって、死にたい、死ぬ、死ぬってこれからも言うかもしれません、でもそのたびに立ち上がる粘り強さを持ちたいです。僕のネット友達は、辛くて、しんどくて、何度も死にたいと言っていました。でもそのたびに、また頑張ってみようかな、ちょっとずつやろうかなって立ち上がっていました。仮面ライダーみたいでした。かっこよかったです。

 

 

僕もせめてかっこよくありたいです、だからこれからもがんばります。死にたくなったら休みます。休んだらまた、頑張っていきます。そうやって自分の精神や体と釣り合いをとっていって、同じような事をしている用に思えてもきっとそこには尊いものがあると信じて僕は頑張ることを諦めません。

 

以上おたんこレポートでした。