沼底

その名の通り、沼の底。中二電波が深く、読み手を選ぶので脳をおかしくしたくない方は読まないほうが良いです。

一昨日か、その前かの話

あの座ってても出来る首吊りしようかと思いました。まぁ~~~~、怖いよね。だからまた延期。また。

 

 

それはまぁしなかったから良かった(?)ものとして、その後の話。

前記事にも書いたとおり、寂しかったので、僕の誘いに乗ってくれそうな人にだけ目をつけて片っ端から連絡しました。(表現が少し悪いですが、割りと慎重に相手は選びました。)

 

その時は夕方頃、六時位だったかな。外に散歩に出かけていました。理由は無いですが、部屋に居ても辛い気持ちで居るだけなのが嫌でした。

 

そして、僕の勘違いで無ければ恐らく最も仲が良かった友達にも声は。

かけられませんでした。

 

僕は、どうやら彼に嫌われているかもしれない事実を分かりやすく認識することを恐れているらしい。

嫌われてる、とまで言わなくとももう関わりを持ちたくないと思われているのは間違いないと思う。

 

 

僕の人生で最も犯しては行けなかった過ちは間違いなく、彼を遠ざけてしまったことだろう。

 

色んな人たちに迷惑もかけたし、とても人道的とはいえない行為も幾つか犯してきた。それでもだ、それでも彼との交友関係を自ら断ち切るような真似をしたこと、保身のために彼を見捨てたこと、絶対に許されてはならない。

 

 

 

僕は、本当に最低な人間だった。

改めて認識してしまうと、辛く悲しい気持ちが膨れ上がる。

 

でも、逆に最低な人間であることを受け入れると少しは気持ちが楽になった。二度と帰ってこない過去を捨てて、今世界で一番悪い人間になろうと思うと、ちょっとだけだが、安らぐ気がした。

 

 

 

 

 

その少し前の日、僕は生まれて初めて喫煙をした。

 

初めて吸ったわかばの味は、とても辛かった。それに、とても咳き込まずには居られなかった。

今はどうか?

 

美味くもないわかばを自殺しようと思ったそのときにだけ、嗜もうと思い吸いながら落ち着かせてるよ。散歩もその一環、気持ちを落ち着かせる現実逃避でしかない。

 

 

 

このちっぽけな紙袋からわかばがなくなった時、僕は改めてどうするべきかを考えなければならないだろうな。